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プラセンタの歴史・起源

プラセンタ(Placenta)の語源は、そもそもは古代ローマ人が食べていた「プラセンタ」という丸い形状の菓子が、胎盤と似ていた事に由来するそうです。
プラセンタの歴史は古く、紀元前、「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスがプラセンタを治療に用いたのがはじまりとも言われています。
しかし、紀元前からプラセンタを使っていたのはローマだけでなく、中国(秦の始皇帝)にも不老長寿の妙薬として重宝されていました。
プラセンタは、クレオパトラ・楊貴妃・マリーアントワネットなど、稀代の美女や、歴史に名を刻む権力者たちの間で、遠い昔から世界中で服用されてきたのです。

「本草拾遺」「本草網目」「東医宝鑑」など、古代医学書の中にも度々登場し、現代ほど医学・科学が発達していない時代から、人類は経験上、胎盤が人の美容や健康に有効である事を理解していました。
野生動物にいたっては、草食動物ですら、出産後母体が自身の胎盤を食します。
これは、産後で消耗した体力の回復に、胎盤が役立つ事を、本能的に知っている為といわれています。
プラセンタの歴史は、生命の誕生と共にあったといえるかもしれません。

現代におけるプラセンタ

いにしえより活用・研究が重ねられ、時の権力者たちに愛されてきたプラセンタ。
近代では、マリリン・モンローやオードリー・ヘップバーン、チャーリー・チャップリン、マドンナも、プラセンタの愛用者として有名です。
より医学・科学の研究が進んだ現代においては、プラセンタは医療の場にも積極的に取り入れられるようになりました。
現代のプラセンタ療法の基礎となったのが、ロシアの眼科医フィラートフ博士が1933年に発表した、胎盤の「埋没療法」です。
プラセンタという身体の組織の一部を、病の患部に埋め込む手法をとった事から、「組織療法」と呼ばれ、後にこれが日本へと伝わりました。
日本でもプラセンタは江戸時代から民間療法として用いられていた文献が遺されていますが、組織療法を研究していた医師たちが集まって「組織療法研究所」を設立したのは、1950年の事です。
また、1944年には、京都大学の三林隆吉教授が、日本で初めての胎盤製剤「ビタエックス」を開発。終戦前後、劣悪な食糧事情の中、国民の健康増進に寄与しました。
そして、1956年には、厚生省から医薬品の認可も得た、プラセンタエキス注射薬「メルスモン」の製造販売が始まりました。更年期障害と乳汁分泌不全の治療用でした。
1959年に稗田憲太郎氏が肝機能改善用に研究したプラセンタ注射は「ラエンネック」と命名され、1967年には、それが「肝硬変適応症」の薬価基準に収載されるに至ります。

さらに、更年期障害を対象とした、乾医師のプラセンタ組織療法研究に、1960年頃から明壁義蔵氏が加わり、1977年に株式会社スノーデンが設立されました。
これが、今もプラセンタの第一人者、一流ブランドとして研究し続けている、スノーデン社のはじまりです。
現在、プラセンタエキスは、注射や内服薬にとどまらず、健康食品、化粧品など、さまざまな形で、広く美容・健康に役立てられています。昔と違い、一般の人の手にも届きやすいものとして、生まれ変わっています。
しかし、現代の最新技術をもってしても、まだまだプラセンタには解明しきれないパワーが秘められています。プラセンタは、これまでも現在も、そしてこれからも、時代の進歩と共に、研究を重ねられゆく、不思議な成分なのです。

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